野菜摂取度測定会を開催しました

全国健康保険協会 福島支部より、野菜摂取度測定器【ベジミル】をお借りして令和7年7月7日から7月11日まで測定会を開催しました。

 

【ベジミル】とは?

指先をセンサーに当てるだけで、自分の野菜摂取度を数秒で診断してくれる測定器です。※特許取得済!!

・測定原理は人差し指と薬指の光を照射して皮膚の反射率を求め、独自のアルゴリズムで野菜の摂取度(皮膚カロテノイド)を測定。

・手をセンサーの上に置いて、30秒ほど待つだけ。

・判定はA~Eの5段階!

 

【カロテノイド】とは?

緑黄色野菜に多く含まれる栄養素で、カロテノイドが多い=緑黄色野菜をしっかりと摂取している=野菜摂取量が十分、という判断になるそうです。

 

早速、お借りした器機を設置し、従業員が続々と測定していきます。

判定結果に、肩を落とす従業員も数名おりました(汗)

 

そんな中、わたしの判定は・・・なんと【A】です!

普段から野菜中心の食生活を心掛けていますので、大変満足のいく測定結果でした。

【A】の評価はやはり嬉しいものですね♪

 

今回の測定は、改めて食生活を見直す良いきっかけになりました。

 

まだまだ暑い日が続きますので、食生活を含め、社内全体で健康管理に努めて参りたいと思います。

 

弊社は今後も、健康に関する文書の配布や測定会などの健康イベントを開催し、従業員の健康づくりのサポートに取り組んでいきます。